10月7日は直七の日

直七って何?幻の柑橘「直七」の魅力


幻の柑橘「直七」は、宿毛の自然と人々の中で

大切に育てられてきました。




宿毛の食卓で昔から愛用されていた直七は、全国にファンを持つ柑橘に
なりつつあります。
希少な幻の柑橘「直七」が、長く受け継がれてきたその理由をご紹介します。



■高知県は柑橘類が豊富!

農業が盛んな高知県は、柑橘類も豊富!
直七の他にも、柚子や文旦など、たくさんの柑橘類が収穫されています。




柑橘類の比較

【標準化レーダーチャート・味のバランス】 味香り戦略研究所調べ



■自然豊かな直七の里、宿毛市

直七をこよなく愛する人々が暮らす宿毛市は、四国の南西部にあり、温暖な気候を生かした野菜の栽培や、施設園芸、海に面した南斜面では果樹栽培が盛んな地域です。
豊後水道に面した宿毛湾は、天然の養殖場と言われるほど魚の種類が豊富。釣り人も多く訪れます。
秋から冬にかけては時折「だるま夕日」が沈み、雄大な自然の生み出す不思議な風景が見られる名所となっています。
直七はこの自然豊かな環境で、地域の人々の生活に溶け込み、大切に育まれてきました。




■元気な土の証は「イノシシの跡」

「お客様に安心して直七を味わっていただきたい」
そんな想いから、空気のきれいな山奥で、できる限り農薬を使わずに栽培しています。
農薬を使っていないので、地中には元気なミミズがたくさん棲んでいます。それを目当てに山からイノシシが来て、地面を掘り返して食べるので、ボコボコと穴があいてしまいます。直七畑の地面には、そんなイノシシの食事跡があちこちに見られます。
いのちの力あふれる健康な土と自然に育てられ、美味しい直七が実ります。




■生産ポジティブリストの確立

直七の生産農家は、栽培の状況を記録して提出することが義務付けられています。 周囲の畑で農薬を使っていないかどうか、栽培時の農薬使用の有無、施肥の状況、などを記録してもらい、生産組合で管理しています。
トレーサビリティ(生産者を識別する情報管理)も徹底しており、搾汁した果汁も番号で管理されているので、どの生産者が栽培したものか照合することもできます。
直七の里は、真面目に育てて、真面目に管理し、どこまでも安心品質を守ります。




■ホテルのシェフも賞賛した「直七」

宿毛では昔から使われているこの直七を、もっと全国の方に味わってもらえないだろうか。
宿毛の人々の想いを背負って、直七はついに上京。直七果汁を東京のさまざまな外食産業の方に試食してもらったところ、有名ホテルのシェフの目にとまり絶賛されました。
このことが、「直七の里」シリーズが生まれるきっかけとなったのです。


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